みなさーん、声出してますかー!今日もやってまいりました発声の時間です 🙂  ここ数回にわたり音程(ピッチ)をよくする方法をお伝えしています!今回も更なるレベルUPを目指したいと思います♪前回が気になる方は

コチラ→ https://www.cybermonkey.biz/voicetraining-18/

さて、音程をよくするには、それにまつわる筋肉のエクササイズも大切だという事は前回でもお伝えしましたよね。今回は、歌う事により近い(実践に近い)トレーニングをしていきましょう!それではスタート☆

1、音を記憶せよ!

自宅ボイトレ16.17で、ドレミファソラシドの音階を声に出す練習をしましたね。
まだの方は、もう一度チェック!!
 
今回は、スタートの【ド】の音だけピアノで音を出し、途中のレミファソラシをピアノガイドなしに発声、最後の高い方の まで行ったらピアノを鳴らし、自分の声とピアノとのズレがあるかないかを確かめる練習をしていきましょう😊
 
今までの練習でドレミファソラシドの音階を記憶できていれば、最後の【高いドの音】がピアノの音とバッチリ合っているはずです♫
 
【注意点】
音階をしっかり声に出しましょう。アアアア〜ではなく、ドレミファソラシド〜という感じです◎
そして、急がずゆっくり、正確に一つ一つ発声していきましょう。

最初と最後の【ド】の音がピアノとズレなく発声できるようになったら、途中でもう1音ピアノで出して確認してみましょう✨

♫ 【ド】レミ【ファ】ソラシ【ド】

という風な感じです。途中でピアノを鳴らす音はランダムに変えても大丈夫です🙆

まずは【音を記憶する】という点で進めていますので、自分に無理のない範囲で軽く発声して音が合っているかどうかを確認してみてくださいね😊

慣れてきたら、スタートの音を半音ずつ上げてみましょう。

レミファ♯ソラシド♯レ

のように、♯(シャープ)が付く音が出てきますが、レミファシャープ ソラシドシャープ レ という風にしていきます。

ただし、これはとても高度な練習になりますので、確実にドレミファソラシドの音階ができるようになってからチャレンジしてみてください。

2、ランダムに音を当てよう!

今度はピアノで音をランダムに1音出して、その音を正確に発声する練習をしてみましょう!ドレミファソラシドの8つの音の中でやっていきます♫

この練習は、テンポよく、メトロノームでリズムに合わせてやっていきましょう😊 例えば、1、2、3、4というリズムに合わせていくと

1(ピアノ)2(声)3(ピアノ)4(声)

という感じに、ピアノと声を交互に出していきます♫ 瞬発的に、ランダムに出して行くことで 、しっかりと1音ずつ記憶する練習にもなります。

また、ランダムに離れた音を出す事は、メロディーを歌う時に近い、より実践的な練習になります。ですので、音はしゃくらず、一発で出すようにしていきましょう😊 これも音階を口に出して発声していきます。

リズムを合わせる事、一発で出す事に気を取られてしまうと勢い良く発声してしまい、音が外れてしまう事もあるので、コツを掴むまでは、50くらいのテンポでゆっくり進めて、一つずつ丁寧に発声し、慣れてきたら少しずつテンポを上げていってみましょう!

1の「音を記憶せよ!」の項目でもお伝えしましたが、ドレミファソラシドではなくスタートの音が変わっていくことを【移調】といいます。 「12音階」で検索すると、動画でも音階が沢山アップされているので参考にしてみてください😊

いかがでしたか?音を正確に発声するには、ヴォイスレコーダーなどを用意して、その練習を録音して確認すると、さらに上達が早くなりますよ♪最近では携帯電話からダウンロードできる無料アプリもたくさんありますので、試してみて下さい。また、リズムに合わせて音程トレーニングをすると、より実践的で◎一日一回少ない時間でもトレーニングすれば効果が出ますよ 😛 それでは次回、またお会いしましょう☆